令和8年9月
9月16日「地域の力で伝統を」
本年度も、白井太鼓クラブの皆さんが、本校伝統の和太鼓演奏をご指導くださいます。
5年生は、初めてのご指導です。これまで先輩から受け継ぎ、練習してきた技を見ていただきます。その後、立ち位置から細かくご指導いただきました。
6年生は、昨年度よりも人数が多いので、それを生かせるようにと、即興で演奏を組み立てていきます。この6年生だからできる、オリジナルの『源舞』ができていきます。



9月15日「あきらめるな 勝利のとびらへ Let's go !」
令和8年度の運動会スローガンを話し合いました。
各学級でスローガンに入れたいキーワードを考えて持ち寄り、それを元に、代表委員が意見を出し合いました。
「『勝っても負けても』は結果の言葉だから、練習中もがんばれるように他の言葉がいい。」
「『突き進め』だと命令みたいで、『Let's go』の方がやる気が出る。」
といった、言葉選びについての意見や、
「長いと覚えにくいから、短い方がいい。」
「長い方が色々な言葉を入れられて心がこもるから、長い方がいい。」
「短いと物足りないから、中間がいい。」
「これまでが長すぎるから、今年は短くしてみてはどうか。」
といった、スローガンの長さについてなど、委員一人一人が全校のために真剣に考えました。
持ち寄ったキーワードも、各学級でこのように話し合われて決定したものです。全校児童、一人一人の思いを形にしたこのスローガンに向かって、運動会の成功を目指します。



9月14日「ウォークツリー」
児童が代表委員会で話し合い、全校で「ウォークツリー」に取り組むことになりました。
各教室に、写真のような木の絵が掲示してあります。学級毎に帰りの会で振り返りをします。廊下歩行の決まりを守ることができた日に、緑色のシールを貼るそうです。全校が安全に過ごすために、児童自身が考えたことです。どの学級も、全員協力して緑あふれる樹木にして欲しいです。



4年生の教室では、(二桁)÷(二桁)のわり算の筆算を学習しています。
「たてて」「かけて」「ひいて」「おろして」と、呪文のように唱えながら計算を進めます。
「あれ?次なんだっけ?」
わる数が二桁になったことで、混乱しているようです。
「次は『かけて』だよ。」
声を掛け合いながら計算練習をしています。
9月11日「児童の学びへとつなぐ」
白井市学校支援アドバイザーの方が来校し、ICT活用についてご指導いただきました。
1年生が、電子黒板を使って片仮名の学習をしています。アドバイザーの先生が、児童のノートを見て、直接声をかけていただく場面もありました。児童は、優しく声をかけられて、とても嬉しそうでした。
担任は、事後指導を受け、指導力をアップしていきます。教職員が学び育つことで、児童の学びへとつないでいきます。



9月10日「スーパーマーケットの工夫発見」
3年生が、スーパーマーケットを見学しました。
店長さんが、店内やバックヤードを案内してくださいました。事前にお知らせしたたくさんの質問にも、丁寧に答えてくださいました。
最後の10分間は、グループ毎に売り場を回って、お店の工夫を発見します。
「お菓子など、子どもに買ってほしいものは下の段に置いています。」
「お客さんが休めるように休憩所があります。無料のお茶もあります。」
「フードロスを無くすための値下げ品を見つけやすいようなコーナーがありました。」
それぞれの視点で、たくさん発見してきました。



9月9日「梨のゆくえ」
白井の梨が収穫の最盛期です。出荷作業で大忙しの梨選果場を3年生が見学させていただきました。
様々な機械の音がします。たくさんの人が働いています。組合の方に、作業手順や機械の性能、働く人の数などを説明していただきながら見学しました。児童は、熱心にメモを取りながら、説明に耳を傾けています。
「それは、どういうことですか?」
「もう一度、教えていただけますか?」
わからない部分、聞き取れなかった部分は自分で尋ねます。
見学後には、おいしい梨をごちそうになりました。本日で今シーズン最後になる「豊水」です。あまりのおいしさに、食べたことの印象が強いようですが、きちんと学べたのでしょうか。
「選果場は何をするところですか?」
という質問に、行きのバスではすぐに答えられなかった児童もいましたが、帰りのバスでは、自分の言葉でそれぞれ答えることができました。



9月8日「朝練習も学び合いで」
伝統の和太鼓朝練習が始まりました。
高学年は、練習時刻に合わせて朝早く登校します。
6年生が、5年生にコツを教えています。5年生が叩く横で、6年生がお手本を見せています。伝承していくのは子どもたち自身です。



9月4日「自分の命は自分で守る」
9月1日は防災の日でした。大正12年9月1日に起こった関東大震災を教訓にして、災害に負けない日本にしようと、定められた日だそうです。
それを受けて、本日、地震の後に火災が発生したことを想定して避難訓練を行いました。全校が真剣に取り組んだので、想定より早い時間で避難が完了しました。
避難後は、安全主任と校長から全校児童に向けて話をします。しかし、避難中から雨粒が落ち始めていたので、避難完了後、急遽、昇降口付近の軒下に異動しました。児童は、「命を守るための訓練である」という意識をしっかりもっているようです。異動もスムーズに行い、真剣に話を聞いていました。
全校児童が少ないので、このような場面でも臨機応変に対応することができます。



9月3日「たくさんの努力がつまった、おいしい梨!」
3年生が、地域の梨園を見学しました。
これまで、梨農家の方から梨づくりについて教えていただいてきた子どもたち。実際の梨園の様子を見たり、特別授業をしてもらったりしながら、おいしい梨をつくるためにはたくさんの作業や工夫、そして生産者の方々の努力があることを学んできました。
今日の見学の最後には、おいしい梨をいただき、みんなにっこり!
梨づくりについて学ぶとともに、地域の方々への感謝の気持ちも深めることができました。



9月2日「まっすぐ走れるかな」
10月10日行われる運動会に向けて、赤白の走力が均等になるように組み分けをします。そのため、夏休みが明けてすぐタイムを計測します。
明日から雨予報が続いていますので、本日、何としてもタイムを計りたいです。しかし、低学年はまっすぐ走れるかが心配なので、本来であれば、事前練習をしたいところです。そこで、高学年が前を走り、その後ろを低学年が追いかける形でタイムを計測することにしました。怪我をしないように行う準備運動も、高学年が手本になります。熱中症予防のために、前半と後半に分かれて、走っていないグループは建物内で休息していますが、その時も、高学年が低学年の安全を見守ります。
天候を配慮して急遽行われた合同体育ですが、日頃から学年を超えた活動を行っていますので、スムーズに実施できました。全校仲良しの本校ならではの光景でした。



9月1日「夏休みが明けて」
「おはようございます!」
「校長先生、ぼく、岡山に行ったんだよ。」
「あのね、最後のガンダムを見に行ったの。明日壊しちゃうんだよ。」
児童の挨拶と笑顔が眩しいです。楽しそうに夏休み中の思い出を教えてくれる児童もいました。
「夏休み明けの会」の後の教室では、宿題を確認したり、思い出を発表し合ったりしていました。はやぶさ学級では、休み中に実ったポップコーンを収穫していました。今後大忙しの6年生は、太鼓の練習を始めました。
日常の学習に、遊びに、行事に、一人一人がめあてをもってチャレンジし、日々のレベルアップを目指していきます。






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更新日:2026年09月16日