令和8年1月

1月30日「本校の一員に」

令和8年度入学予定新入生の保護者の方に向けた「入学説明会」を行いました。

新入生は9名の予定です。他校では、体育館等広い場所を使って行いますが、本校は暖房の効いた教室で行うことができます。

「入学に向けて、色々準備があるんですね。」
説明会の後、あるお母さんが、袋類の見本を手に取りながら呟いていました。
「お店で、色々売っていますよ。」
「お忙しいですが、お子さんと一緒に選ぶのも、楽しみですね。」
PTA会長さんも一緒に、応じてくださいました。

新入生の皆さん、保護者の皆様、本校の一員になる日を心待ちにしています。

1月29日「楽しいイベントを企画しよう」

のばら・はやぶさ学級合同で校内授業研究会を行いました。

以前考えた「100個のやりたいこと」の中から内容を絞って、イベントを企画しています。児童には、「社長」「交通部」「会計部」「活動部」「約束部」と、それぞれ役割があります。各部には「部長」もいます。

各部の活動が始まると、
「社長、ここはどうしたらいいですか。」
「部長、僕は何をしたらいいですか。」
「社長、こっちに来てください。」
声を掛け合って計画を詰めていきます。微笑ましいやりとりに、見ているこちらも笑顔がこぼれます。
「いっぱい見に来てるな。」
「教室が混んでるよ。」
いつもと違う状況に戸惑いながらも、全員、学習に向かっています。

授業の後は、市教育委員会指導主事の先生より、ご指導がありました。お忙しい中、ありがとうございました。

特別な配慮・支援を要する児童は、通常学級の中にもいます。担任の児童理解と関わり方で子どもたちは自信を持って活動できます。研修をとおして、全教職員で確認し合いました。

1月28日「掃除の達人」

昨日の全校集会で、「あいさつ名人」を二人紹介しました。5年生の提案「よりよい学校にするために『あいさつ名人』と『ごみゼロ』を目指しましょう。」を受けて、どれくらい実践できているか皆に考えてもらうためです。全校集会直後から、更に挨拶上手になった人がたくさん増えました。

「では、掃除の名人はどれくらいいるかな?」
と校内を回ってみると、写真には収めきれないほどの掃除名人、いや、「掃除の達人」がたくさんいました。今日は普通の日です。決して、大掃除期間ではありません。日常の掃除の時間に、こんなに真剣に、こんなに丁寧に学校をきれいにしてくれる達人たちを紹介します。

1月27日「ふりかえってみよう」

1月の全校集会が行われました。

寒さを吹き飛ばすような明るい歌声と手拍子が体育館いっぱいに響きます。今月の歌は、「だれにだっておたんじょうび」です。曲の途中で6年生が、
「みんなは何月生まれかな。」
「大きな声で返事をしてね。」
と、まるで声優のようなすてきな声で呼びかけます。児童も職員も、自分の生まれ月が歌詞に出てくると、大きな声で「は~い。」と返事をして、全体が一体となりました。

その後の校長からの話も、みんな集中していました。頷いたり、呟いたりして話の内容に反応しました。先週、児童が頑張っていた様子をモニターに映し出すと、自分を見つけようと身を乗り出しています。
「どの先生も、皆さんのがんばりを見ています。」
というと、みんな嬉しそうな表情です。そして、
「6年生が卒業するまで、あと35日ですよ。」
と伝えると、寂しそうな表情をしています。

4月からの自分を振り返って、学年末までに何ができるか考え、取り組んで欲しいです。

1月26日「給食週間」

1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。今日は、給食の始まりに関係のあるメニューです。給食センター「なしぼうキッチン」の栄養士さん2名と、給食に使われる人参を育てている生産者の方が学校に訪問してくださいました。

葉も泥もついたままの人参を見せていただいたり、学区にある平塚の人参畑の写真を見せていただいたりして、給食の人参をより身近に感じることができました。人参農家の方が来ているので、「人参は残さないようにしよう」と、いつも以上に食べている児童もいました。

1月23日「校舎全体が遊び場に」

今日は、皆が楽しみしていた「ザ・白二祭」です。縦割り班ごとの趣向を凝らしたゲームを、全校で思い切り遊ぶ日です。

児童は、前後半に分かれて各ブースの担当をします。残り半分の児童と、保護者、来賓、そして教職員が客になってゲームを楽しみます。各班の会場にはそれぞれのゲームのランキングが張り出され、大人も子どもも本気で遊んでいることが伺えます。

準備の時間には、一人一人がいきいきと活動していました。看板の一文字一文字を丁寧に塗ったり、説明の仕方を練習したり、班長を中心に皆で作り上げてきました。

PTAと放課後子ども教室のブースもありました。学校運営協議会委員の方もお客さんとして参加してくださいました。今日も、たくさんの皆様に支えられました。ありがとうございました。

1月22日「一面真っ白」

今朝通勤してくるとき、学校が近づいた辺りから、道路脇の日陰や屋根の上に白いものが見えてきました。グラウンドが見えた途端、一面真っ白。16号の向こうには全く見られなかったので、そちらのコースのスクールバスを降りた児童は、びっくりした様子です。触ってみる児童も多数いました。

「先生、あられ食べたよ。」「私も!おいしかった。」
家の前にも積もっていた児童は、既に楽しんできたようです。

今日は、避難訓練。急遽、避難場所を変更して実施しました。

この後、太陽の力で、あっという間にグラウンドは元通りになりました。

1月21日「『不思議ずかん』をつくろう」

4年生が国語の学習でクラスの「不思議ずかん」をつくっています。

二枚の写真を使って、自分で調べた内容を説明文にしました。丁度、友だちが書いた文章をお互いに読み合っていたので、私も読ませてもらいました。

「地震」「オレンジジュース」「ゴリラ」・・・・思い思いのテーマで、説明文の書き方を学んだようです。着眼点が子どもらしくて、読んでいて楽しくなってきました。

1月20日「寒さも本番ですが・・・」

陸上の朝練習が始まりました。スクールバス第1便の到着を待って、練習が始まります。さすが高学年です。早朝にも関わらず、初日からいいスタートです。

4年生は、初めての陸上練習です。基本的なアップの動きも難しいようです。6年生がお手本となって、体の動かし方から学びます。今後の成長が楽しみです。

まだまだ夜明けが遅いです。保護者の皆様、暗いうちからの登校準備に、ご協力いただきましてありがとうございます。

のばら・はやぶさ学級の児童が、白井中学校で行われた合同学習会に参加しました。中学校区の個別支援学級児童生徒で行う交流会です。今回は「卒業を祝う会」。3月に卒業する小学6年と中学3年の仲間にプレゼントを贈りお祝いしました。

寒い中、保護者の皆様も多数参加してくださいました。今後とも、よろしくお願いいたします。

1月19日「声を掛け合って」

冬の体力作りのため、業間に全校で縄跳びに取り組んでいます。
今日は長縄の日です。学年毎に、8の字跳びに挑戦します。
学年と言っても、9~17名しかいませんので、順番がすぐに回ってきます。
「縄をよく見て。」
「もっと前で跳ぶよ。」

「はい、はい、はい、・・・・・。」
と、自然に声を掛け合っている学年もあります。

「去年の5倍の記録が出たよ。」
喜んだのもつかの間、下学年の記録を聞いて、驚いた様子です。
「よし、練習だ。」
と、前向きな意見を出し合っていました。
今年の8の字跳びは始まったばかりです。互いによい影響を与え合いながら、記録更新を目指します。

1月16日「それぞれの成長を感じて」

今日は春の陽気です。休み時間には外で元気に遊ぶ姿が見られました。

教室では・・・

1年生は、生活科の学習です。凧揚げの体験をするために、自分の凧に絵を描いています。
「色を塗るのが、疲れちゃったよ。」
「丁寧に塗れば、揚げたときに目立ってかっこいいよ。頑張って。」
「先生、私こんなに大きく描いちゃった。」
「誰か、黄色いペンを持っていませんか?」
楽しく声を掛け合いながら学習しています。

3年生は、社会科で、私たちの安全を守る警察について学習しています。
「事件が起きたときに通報するのは?」
「110番です。」
どのような流れでパトカーが出動するのかを学び合いながら、図にまとめていました。

6年生は、図工です。卒業制作をしながら、卒業式の歌を聴いています。卒業が近いことをしみじみと感じているようです。記念に残るものだからでしょうか。どの児童も、いつも以上に、丁寧に、慎重に作業していました。

1月15日「やりたいこと100個」

のばら・はやぶさ学級が話し合い活動をしています。3月に行うイベントについてです。

頒布活動で得たお金を使って、何ができるかを考えています。一人10個ずつ、全員で100個以上のやりたいことを集めました。それぞれのアイディアについて、実現可能か、否かの確認をしているようです。

この企画のために、会社を設立しました。社長である高学年児童がそれぞれのカードを読み上げ、「できると思う人?」と尋ねると、「はーい!」と活気あふれた返事が返ってきます。全員、話し合いに集中していて、笑顔いっぱい実に楽しそうです。

今後、「できる」に選ばれた項目について、本当に実現できるのか、児童自身が、費用、安全性、移動手段等に着目して、現実的に選んでいきます。

1月14日「英語に親しむ」

本校配置のALTがお休みしているため、ピンチヒッターの先生が来てくださいました。
自己紹介では、好きなゲームの話題とキャラクターのものまねで2年生の心は鷲づかみです。元気いっぱいに返事をしたり、身を乗り出して話を聞いたりしています。その後のアクティビティも、全身で楽しみながら英語に親しんでいました。

1月13日「寒さに負けず」

写真では晴れていい天気に見えますが、本日は強風です。しかし、本校児童は、冷たい風にも負けません。

いきいきタイムには、全校で短縄跳びにチャレンジしました。ファイルに綴じた検定カードが、強風で飛ばされてしまいました。すると、筆入れをおもり代わりにして、再び挑戦です。時間いっぱい個人の技を磨きました。

ロング昼休みには、延期になっていた縦割り班遊びをしました。巷ではインフルエンザの流行を聞きますが、本校は全校児童が元気です。皆が揃っている内に、縦割り班の集合写真を撮影しました。その後、室内で活動する班は「王様じゃんけん」を、外で活動の班は「王様ドッジボール」をしました。本校児童は、王様が好きなのでしょうか。昼休みも、強風は続いていましたが、集団で遊ぶ貴重な機会を大いに楽しみました。

1月9日「校内書き初め大会」

どの児童も、冬休み中に家庭でたくさん練習したようです。12月に校内で練習したときとは見違えるほど上手になっています。なめらかに筆を動かし、美しく整った書をしたためています。

この作品は、14日から23日の間、校内に展示します。

1月8日「元気な子どもたち」

冬休みが明けて2日目の様子です。
休み時間には、元気に校庭で遊んでいます。
本校の大きな特徴は、いつでもいろいろな学年が一緒に遊んでいることです。

ドッジボールをする子どもたち、鬼ごっこをする子どもたち、なわとびをする子どもたち、時には上級生が下級生の面倒を見ながら、いろいろな学年が一緒に遊んでいることが、二小では日常の様子になっています。

今月は、「ザ・白二祭」という行事があり、縦割り班(1年生から6年生まで含んだ班)ごとに出し物を行います。

学年を超えてみんなが協力する姿が見られる行事です。

1月7日「2026年スタート!」

「おはようございます。」
「あけましておめでとうございます。」
「今年もよろしくお願いします。」
子どもたちの元気な声が学校に帰ってきました。

今年の干支は「午」です。
午年は、エネルギーと行動力が高まる年とされ、未知の分野に挑むことで成功や成長が得られるそうです。「挑む」つまり、「チャレンジ」に最適の年と言えます。
本校の学校教育目標は「未来に夢をもちたくましく生きる児童の育成『チャレンジ』共に進もう」です。新年を迎えるにあたり、一人一人の「夢」と、そのために、「今年は何にチャレンジするのか」を具体的に書いてもらいました。自分の「夢」に向かって、「チャレンジ」し続けましょう。

また、「新年を迎える会」では、5年生が「学校をよくするために」と考えた二つの取り組みについて発表しました。自慢の挨拶をもっと上手にしたいと、「あいさつ名人」について、そして、もっときれいな学校にするために、「ごみゼロ」について全校児童に呼びかけました。

6年生は、「卒業まで後何日」とカウントダウンカレンダーを作成していました。残り47日で卒業です。小学校生活最後を充実した時間にして欲しいです。

この記事に関するお問い合わせ先

白井市立白井第二小学校
〒270-1406 千葉県白井市中181-2
電話番号:047-492-0020