【農業者の皆さまへ】農作物等を災害から守る対策を行いましょう

台風などに伴う農作物等の災害対策について

豪雨や台風等の異常出水時においては、農作業及び農地・農業用施設の見回りを行う前に気象情報を十分に確認し、これらの状況が収まるまでは行わないようにし、人命を最優先に行動するようお願いします。

  • 最新の気象情報、警報、注意報を常にチェックしましょう。
  • 別紙の千葉県の技術対策資料を参考に、接近上陸等に備えましょう。

台風等による災害被害が発生したら

  • 別紙の千葉県の技術対策資料を参考に、風雨がおさまってから事後の対策の作業を行いましょう。
  • 特に水路や傾斜地においては、台風通過後も洪水や土砂崩れのおそれがあるため十分に注意しましょう。
  • 被害がある場合は保険等が活用できることもありますので、記録し関係機関へ報告しましょう。

夏季の高温に対する情報を確認しましょう。

気象庁の3か月予報によれば、向こう3か月の気温は東日本で高い確率が70%となっており、本年も猛暑となることが予想されます。

降水量についてはほぼ平年並みの予報ですが、梅雨明け後に一時的に乾燥が続いた場合、農作物への影響も懸念されることから、県の対策資料を掲載しましたので、営農の参考にご活用ください。

・最新の気象情報、警報、注意報をチェックしましょう。
・千葉県からの「技術対策資料」を参考に、対策を行いましょう。

・万が一被害が発生した場合は、被害状況を記録しておきましょう。(保険等の申請で使用する場合があります。)

熱中症にご注意ください。

作業時は熱中症等に十分留意し、こまめな水分補給と休憩、暑い時間帯の作業は避けるなどの対策の実施を併せてお願いいたします。

 

技術対策資料等

 

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