白井市の学校給食

学校給食の目標(学校給食法)

1.適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。

2.日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。

3.学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。

4.食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。

5.食生活が食に関わる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと。

6.我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。

7.食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。

学校給食センターの紹介

白井市学校給食センター 「なし坊キッチン」

市内の小学校9校、中学校5校の学校給食の調理、配送及び配膳業務を行っています。

給食センター基本情報

開設

平成31年4月 現給食センター

(昭和54年 旧学校給食共同調理場)

所在地

白井市復1422-8

調理能力 基本食6,500食、食物アレルギー除去対応給食(卵乳除去)50食

令和8年度

給食実施予定回数

187回

 

学校給食の歴史

白井市の学校給食の歴史を紹介します。

昭和37年

白井第一小学校、白井第二小学校において、白井で初めて完全給食が実施されました。

昭和53年

白井第三小学校が開校しましたが、共同調理場の開設が見込まれていたために給食施設を設置せず弁当持参となりました。

昭和54年

共同調理場が開設され、白井中学校を含む全校で完全給食が実施されました。
それに伴い白井第一小学校、白井第二小学校の給食施設を廃止しました。

平成2年

白井町学校給食研究会が設置されました。
学校給食に対する保護者、住民からの改善要望もあり、現桜台小・中学校の建設に伴う今後の児童生徒の増加に対応するための整備問題や、国が推進する給食運営上の合理化問題など学校全般にわたる改善が課題となっているなどの事情を背景に、当町の実情にあった給食体制の確立を目指し、望ましい学校給食のあり方について研究をします。

平成6年

桜台小中学校が自校方式により給食業務を開始しました。(令和7年に給食センター方式に変更)

平成10年

共同調理場において強化磁器食器が導入されました。

平成31年

共同調理場の移転に伴い、新しい学校給食センター(愛称「なし坊キッチン」)が開設しました。

令和8年

国、県、市の政策が合わさることで、小学校及び中学校の給食費の無償化が実現しました。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 学校給食センター
〒270-1422 千葉県白井市復1422-8
電話番号:047-492-1081
ファックス:047-492-3240
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