白井市都市マスタープラン(令和8年(2026年)3月改定)

白井市都市マスタープランとは

白井市都市マスタープランは、都市計画法第18条の2で規定する「市町村の都市計画に関する基本的な方針」として、市の将来都市像や土地利用などの方針を明らかにし、都市計画の方向性を定める役割を担います。
市が定める都市計画は、その基本方針に即したものでなければならないとされています(都市計画法第18条の2第4項)。

白井市都市マスタープランの改定について

市都市マスタープラン

本市では、平成28年(2016年)3月に本計画を策定し、「白井市第5次総合計画」で定めた市の将来像である「ときめきとみどりあふれる快活都市」の実現に向けて、20年後の都市づくりの方針を示しました。
その後、北千葉道路の都市計画手続きが大幅に進捗したことから、令和3年(2021年)3月に本計画を一部改正しました。
本計画の改正後に、本市内に物流施設等が進出するなど、新たな土地利用の需要が高まっています。
また、千葉ニュータウン事業による街開きから40年以上が経過する中で、少子高齢化や公共施設の老朽化などといった、本市におけるまちづくり上の課題はより顕著になっている状況です。
さらに、本市の最上位計画である「白井市第6次総合計画」の策定や、千葉県による「広域都市計画マスタープラン」の策定(「都市計画区域マスタープラン」の内容の見直し)の内容を反映する必要が生じました。
そこで、まちづくり上の課題の変化や社会経済情勢等の変化を踏まえつつ、上位計画との整合を図るため、本計画を改定することとしました。

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白井市都市マスタープラン改定方針(令和5年(2023年)5月策定)

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