白井市立清水口保育園の民営化について
白井市立清水口保育園は、令和10年4月1日から、学校法人三星学園が運営する認定こども園として、新たなスタートを切ることになりました。
今回の民営化は、令和7年に策定した「しろい保育みらいビジョン」に基づき、多様化する保育ニーズに柔軟に対応するとともに、子どもたちにより質の高い教育・保育環境を提供することを目的としています。
新しい園では、これまでの保育機能に加え、以下のとおり機能向上を図ってまいります。
清水口保育園の民営化について (PDFファイル: 2.9MB)

民営化したらどんな園になるのですか?
保育と幼児教育を一体的に提供する「認定こども園に移行」します。
認定こども園とは、保育園の機能と幼稚園の機能の両方を併せ持つ施設です。
保育と幼児教育を一体的に提供するとともに、保護者が就労していないなど保育要件のないお子さまも利用できます。
障がい児の支援を行う「児童発達支援事業所を併設」します。
敷地内に障害福祉サービスである児童発達支援事業所を併設します。
地域の障がいのあるお子さまの支援を行うとともに、保護者が働いていても障がい福祉サービスが利用しやすいよう、保育と療育を一体的に提供する施設となります。
送迎の負担を軽減するため「駐車場を整備」します。
園に隣接する離山児童公園に送迎用駐車場(10台分)を整備します。
保護者の送迎の負担を解消するとともに、障がいのあるお子さまも利用しやすい園を目指します。
多様な保育ニーズに対応するため「保育時間を延長」します。
保護者の多様な働き方に対応するため、開園時間を平日午後7時30分まで、土曜午後7時まで、それぞれ延長します。(現在は、平日午後7時まで、土曜午後5時まで。)
医療的ケア児の受入れや一時保育など「これまでの機能は引き続き実施」します。
民営化後の園では、これまでどおり看護師を配置して医療的ケア児の受入れを行います。
また、地域の子育て支援機能である、「一時保育(キッズ)」、「子育て支援センター(スマイル)」、「こども誰でも通園制度」も、引き続き実施します。
運営する法人は?
法人名称
学校法人三星学園
法人の特徴
千葉県野田市に所在する学校法人で、千葉県、茨城県で認定こども園や保育所を運営しています。これまで、習志野市、取手市で公立保育所の民営化を行った実績があります。
また、児童発達支援事業所併設型の認定こども園の運営や医療的ケア児受入れの実績があり、障がい児等への支援の経験が豊富な法人です。
法人の選定方法
大学教授、公認会計士、保護者代表および保育園長などの市職員で構成された「白井市保育施設運営事業者選定審査会」で、審査・選定を行いました。
選定は、民間事業者のアイデア等を取入れ、より効果的で質の高い保育等の提供を推進するため、公募型プロポーザルにより候補者を特定しました。
今後のスケジュールは?
令和8年11月 保護者説明会の実施
令和9年度 引継ぎ保育の実施
令和10年4月 民営化園の運営開始
保護者との意見交換や引継ぎ保育の具体的な方法、時期については、保護者、法人、園、市が協議の上、今後決定します。
この記事に関するお問い合わせ先
健康子ども部 保育課
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-492-3033
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更新日:2026年10月09日