お子さんの日焼け対策について

4月も半ばを過ぎ、気が付くと日差しも強くなり、あっという間に初夏の入り口ですね。

そこで今回は「お子さんの日焼け対策🌞」について考えてみたいと思います。実は紫外線が一年で最も強くなるのが、4月から6月の初夏の時期です。こどもにも日焼け止めって必要なのかな?と気になるこの季節、ぜひ参考にしてくださいね。

 

夏の照り付ける太陽のイラスト
日焼け止めクリームのイラスト

さまざまな種類がある日焼け止めだからこそ、お子さんに合うものを選んであげたいですね。

 

 

そもそも、赤ちゃんに日焼け止めって必要??

「こどもの日焼けは元気な印!!」とこどもの頃に言われた記憶のあるパパママさんも多いと思います。以前は「日に当たることで、こどもの成長に欠かせないビタミンDが身体の中で作られるから、日光浴をたくさんしましょう。」と言われていました。

しかし今は、乳児のうちから必要以上に日焼けをすることによるリスクがわかってきました。そして「適度な外気浴だけでも、ビタミンDは体内で必要な量が作られる。」ということもわかってきました。そのため、こどもの日焼けにも気を付けようという考えに変化してきています。

お子さんが新生児の間は、外出する機会も少ないので日焼けの心配はまだありません。お散歩などのお出かけが増えてきたら、そろそろ日焼け対策を考えていきましょう。

 

日差しの下で汗を拭くイラスト
日差し除けのついたベビーカーイラスト

ベビーカーの日よけを使って、直射日光を避けてあげてくださいね。

日焼けを防ぐためには?

赤ちゃんの日焼けを防ぐためには、まずは直射日光を物理的に避けることが大切です。お出かけの時には、通気性の良い長袖や帽子などで赤ちゃんの肌をガードしてあげましょう。また、紫外線が強い日中のお出かけを避けて、朝夕にお出かけ時間を調整するのもお勧めです。

そしてお子さん用の刺激の少ない日焼け止めを選んで、最初にパッチテスト(少量を腕などに塗り、赤みやかぶれなどが出ないか確認すること)を行いましょう。

問題がなかったら、お出かけの前に、顔や手足など衣類で隠れない部分に適量を塗ってあげましょう。あまり厚く塗らずに、汗などで流れてしまったらこまめに塗りなおすのも大切です。

そして入浴のときに、お湯や赤ちゃん用のせっけんなどで日焼け止めを落としてあげてください。肌に日焼け止めが残ったままだと、肌トラブルの原因になることもあるので、気を付けてくださいね。

 

水遊びをする子どものイラスト

 

今回は、お子さんの日焼け対策🌞についてまとめてみました。

これからの季節にお子さんといろいろな場所で外遊びを楽しむときに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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