白井市中学生平和使節団

戦後80年を迎え、戦争を経験した方々が少なくなっている今、戦争の記憶や貴重な体験を風化させることなく、次世代へ継承していくことが重要となっています。
市では、8月に市内の中学生が広島を訪問し、被爆地での見学や学習、被爆体験講和などを通して、戦争の悲惨さや平和の尊さについて直接学ぶ機会を設けています。

また、現地で学んだことや平和への思いを多くの市民に伝えることで、戦争の記憶を次世代へつなぎ、平和の大切さについて考える機会を広げます。

令和8年度

白井市中学生平和使節団12名が参加

平和の大切さを学び、自分の言葉で次の世代へ語り継ぐ中学生12名が、平和使節団として選ばれました。事前学習を重ねた上で、8月4日から6日までの3日間、被爆地広島市を訪問し、平和について学びます。8月6日は、平和記念式典に参加します。

7月16日 結団式と事前学習会(白井市役所)

令和7年度

白井市中学生平和使節団13名が参加

平和の大切さを学び、自分の言葉で次の世代へ語り継ぐ中学生13名が、平和使節団として選ばれました。事前学習を重ねた上で、8月4日から6日までの3日間、被爆地広島市を訪問し、平和について学びます。8月6日は、平和記念式典に参加します。

7月17日 結団式と事前学習会(白井市役所)

8月4日~6日 広島での活動

被爆地の見学や被爆体験講和、平和記念式典への参加などを通して、戦争の悲惨さや平和の大切さについて学びました。

派遣報告書

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