消防団救命講習会を開催しました

令和7年8月17日、白井市消防団が普通救命講習を印西地区消防組合の白井消防署救急隊から受講しました。

この講習は、心肺蘇生法やAEDの使用方法、気道異物の除去など、緊急時に必要となる応急手当について実技を交えて学ぶもので、本年度8月と10月に全団員を対象に実施しているものです。

救命講習を実施するにあたり、冒頭で危機管理監による「消防団活動の意義と役割」をテーマとして地域防災の要である消防団の重要性や、大規模災害時における団員の迅速な行動の必要性について理解を図りました。

 

危機管理監による講話

真剣な表情で危機管理監の説明を聞く団員

白井消防署救急隊からの説明

白井消防署救急隊からの説明

心肺蘇生法の実技訓練を受ける団員

心肺蘇生法の実技訓練を受ける団員

ハイムリック法

ハイムリック法(腹部突き上げ法)の実演

圧迫止血法の実演

圧迫止血法の実演

引き続き、白井市消防団では地域の皆さまの安全・安心を守るために訓練を重ねてまいります。

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