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税の控除

更新日:2015年3月1日

障害者および障害者を扶養している人へ

 障害者および障害者を扶養している人の税負担が軽減されます。
(控除額は、所得金額から控除を受けることのできる額で、税額から控除を受けることのできる額ではありませんので、ご注意ください。)

所得税

障害者控除

控除額27万円

 本人または配偶者、扶養親族が身体障害者手帳3~6級または療育手帳Bの1、Bの2または精神障害者手帳2・3級

特別障害者控除

控除額40万円

 本人または配偶者、扶養親族が身体障害者手帳1・2級または療育手帳 、  の1、の2、Aの1、Aの2または精神障害者保健福祉手帳1級

同居特別障害者扶養控除

控除額35万円加算

 同居の配偶者または扶養親族が特別障害の場合

【取扱窓口】成田税務署

市民税

障害者控除

控除額26万円

 本人または配偶者、扶養親族が身体障害者手帳3~6級または療育手帳Bの1、Bの2または精神障害者手帳2・3級

特別障害者控除

控除額30万円

 本人または配偶者、扶養親族が身体障害者手帳1・2級または療育手帳  、 の1、
の2、Aの1、Aの2または精神障害者保健福祉手帳1級

同居特別障害者扶養控除

控除額23万円加算

 同居の配偶者または扶養親族が特別障害の場合

前年の合計所得が125万円以下の障害者は、非課税となります。

【取扱窓口】白井市役所 課税課 市民税班

相続税

 障害者が相続により財産を取得した場合、その障害の程度におよび年齢に応じて相続税から控除があります。ただし、70歳未満。

控除額算式

  •   一般障害者 (70歳-障害者の年齢)×6万円
  •   特別障害者 (70歳-障害者の年齢)×12万円

【取扱窓口】成田税務署

贈与税

 特別障害者を受託者とする信託契約に基づき金銭などの財産が信託された場合、6,000万円を限度額として非課税となります。

【取扱窓口】成田税務署

事業税

 重度の視力障害者(失明または両眼の視力が0.06以下の人)が行う、あんま・はりなどの医業に類する事業は非課税となります。

【取扱窓口】佐倉県税事務所

問い合わせは課税課市民税班、または成田税務署・佐倉県税事務所まで

【窓口】課税課 市民税班 電話番号 047-492-1111(市役所代表)

 ≪成田税務署≫
電話0476-28-5151
〒286-8501 成田市加良部1-15

 ≪佐倉県税事務所≫
電話番号 043-483-1115
〒285-8503 佐倉市鏑木仲田町8-1

お問い合わせ先
企画財政部 課税課 市民税班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3554

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