春を感じる『ひな祭り』

ひなまつり1-1

うれしいひなまつり🌸

 

♪~あかりをつけましょぼんぼりに、お花をあげましょ桃の花~♪この歌があちらこちらから流れてくると、春がそこまで来ていると感じて、何となくわくわくしてきます。そうそう、3月3日は『ひな祭り』です。桃の節句とも言われています。ひな祭りは、女の子の美しく健やかな成長を願うという意味が込められているそうです。今回は『ひな祭り』についてお話しようと思います。

☆ひな祭りの由来について

いろいろな説があるようですが、中国の五節句のうちの一つで「上巳の節句」が日本に伝わったとされています。ひな人形は、子どもたちの代わりに病気や事故から守ってくれるとも言われています。女の子が元気で幸せになるように、お祝いの気持ちと願いを込めてひな人形を飾ります。昔は、紙でひな人形を作って、病気やケガなど良くないものを、持って行ってもらうように川に流す「流しびな」が、日本独自の習慣として定着したそうですが、この人形がだんだんと立派なものになってきたので、飾ることが多くなってきたそうです。今でも昔のように「流しびな」をしてお祝いするところもあるようです。

桃の花3

桃の花も飾って一層華やかに💛

 

ひなあられ2

色も可愛いひなあられ💛

 

☆桃の花を飾る意味・ひなあられの色の意味について

ひな祭りには、ひな人形とともに桃の花を飾ったり、ひなあられをいただいたり、より一層華やかになり楽しくなりますね💛桃の花を飾るのも、季節の花であることに加えて、病や厄を寄せ付けない木、長寿の木として親しまれ、縁起のよいものとして飾られていると伝えられています。またひなあられの色にも、それぞれ意味があり、桃色は生命・白は雪の大地・緑は木々の芽吹きという説があり、3色を食べることで、元気で丈夫に育つとされているそうです。4色のひなあられは、四季を表しているという説があります。いろいろな意味があるんだなと思いました💛

 

ひなまつり5

          みんなのひな祭り💛

☆ひな人形を飾るのはいつ?片付けはいつ?

ひな人形を飾るときは、何となくわくわくして、飾られた部屋の中も、華やかになります。ひな人形を飾る時期は、明確な決まりはないようですが、一般的に立春から2月中旬頃までに飾るのが好ましいとされています。片付けは、子どもたちの身代わりになった人形を、いつまでも飾っておくのはよくないという考え方から、ひな祭りが終わるとすぐに片付けるのが一般的と考えられています。また、ひな人形は結婚の象徴として、早く片付けることで、早くお嫁に行けると考えられていることからも、早くしまうとも言われています。でも、娘が嫁ぐのは嫌だから、早く片付けないというお父さんも、居るとか居ないとか💛ひな人形を片付けるときは、ちょっぴりさみしい思いもありますが、「来年会えるのを楽しみに」と声をかけて、きれいに整えてあげてから、丁寧にしまいたいですね💛今年は何年かぶりにひな人形を飾ってみたくなりました💛折り紙で作ったお内裏様とお雛様を飾るのも可愛いかもしれません💛世界中の子どもたちの幸せを願いながら💛

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