果樹カメムシ類の防除について
発生状況
本年は、果樹カメムシ類の越冬量が複数の県において平年より多い状況となっており、また気象庁の長期予報において春先から気温が高く推移するとの予想が示され、本市においても園地への果樹カメムシ類の飛来量が多くなることが懸念されています。
つきましては、下記のとおり防除対策の徹底をお願いします。
防除対策
- 発生予察情報等を参考にしつつ、果樹カメムシ類の飛来が認められた場合は、飛来初期から薬剤散布を行う。
- 発生の多い地域では、防虫ネット又は多目的防災網の設置を行う。施設栽培では、防虫ネット等で施設開口部を覆うことにより、侵入防止を図る。なお、防虫ネット又は、多目的防災網に破れがないか念入りに点検を行う。
- スギ林やヒノキ林の隣接園地では、被害が多くなる傾向があることから特に飛来状況に留意する。
市民の皆様へ
カメムシは移動能力が高く、農地と住宅を往来します。そのため、庭先で繁殖したカメムシが、地域の農作物に甚大な被害を及ぼすケースも少なくありません。地域の農業を守るため、庭先での発生抑制にご協力をお願いします。
この記事に関するお問い合わせ先
市民環境経済部 産業振興課
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
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更新日:2026年06月15日