白井市公共下水道ストックマネジメント計画

白井市公共下水道ストックマネジメント計画について

白井市の公共下水道施設は、昭和45年から整備に着手、昭和47年から供用開始し千葉ニュータウン地区と人口の増加に併せて整備が行われてきました。現在では中継ポンプが2箇所、マンホール形式ポンプが20箇所、管渠が汚水・雨水合わせて約239km(令和7年度末時点)整備されており、下水道施設の状況を踏まえた適切な管理を行っていく必要があります。

このことから、持続的な下水道事業の実現のため、点検・調査・修繕・改築を計画的に行うことを目的に、令和3年3月に白井市公共下水道ストックマネジメント計画を策定しました。又、令和5年度から令和7年度の下水道施設の点検結果を踏まえ、令和8年2月に白井市公共下水道(第2期)ストックマネジメント計画を策定しました。

ストックマネジメントとは

下水道事業におけるストックマネジメントとは、下水道事業の役割を踏まえ、持続可能な下水道事業の実現を目的に、明確な目標を定め、膨大な施設の状況を客観的に把握、評価し、長期的な施設の状態を予測しながら、下水道施設を計画的かつ効果的に管理するものです。

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