白井市自殺予防週間(8月27日~9月16日)

自分だけでは解決できない悩みやしんどさを感じたら、まずは誰かに相談をしてみましょう。
悩みを抱えている人に気づいたら、あなたにできる声かけをしてみましょう。
誰もがゲートキーパーです。
※ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
いのち支える動画コンテスト2023優秀賞動画『相談はうまく話せなくても大丈夫』(YouTube)
いのち支える動画コンテスト2023優秀賞動画『伝わるよ。』(YouTube)
自殺予防週間・自殺対策強化月間とは
「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向けて、全国的に自殺の多い時期に国、県、市、関係団体・機関などが連携して、自殺予防のための取り組みを行う期間です。
▶ 8月27日から9月16日は白井市自殺予防週間です
国では自殺対策基本法で9月10日から16日までを自殺予防週間と定めていますが、市では全国的に夏休み明けの自殺が多いことを踏まえ、8月27日から9月16日を『白井市自殺予防週間』と定めています。
市では、庁内窓口や出先機関、市内医療機関や事業所等へ依頼して、相談窓口の周知を強化して行っています。
まずは誰かに相談してみませんか
自分だけでは解決できない悩みを抱えたときには、誰かに相談してみましょう。
今まで気づかなかった対応方法や支援者と出会えるかもしれません。
厚生労働省の「まもろうよ こころ」サイトには、電話・LINEやチャットなどのSNSを使った相談窓口の情報もあります。
白井市の相談窓口(土日祝日を除く9時~16時30分)
健康相談
・健康に関する悩みに、保健師・看護師・栄養士・歯科衛生士が対応します
【受付】健康課 047-497-3494
こころの健康相談
・医師による相談(前日の正午までに要予約)
毎月第2木曜日 10時から正午
・精神保健福祉士による相談(要予約)
毎月第2 第4水曜日 10時15分から15時
【予約受付】障害福祉課 障害支援班 047-497-3483
くらしと仕事のサポートセンター (予約不要)
・生活や仕事の関する悩みの相談
【受付】くらしと仕事のサポートセンター047-497-3650
教育相談
・専門相談員による不登校、いじめ、性格、しつけ、心や体の発達・学業・進路・家庭・友人関係・家庭教育などの相談
【受付】教育支援課 047-492-2301
※専門相談員は、火・水・木・金 10:30~16:30の対応となります。
ニート・ひきこもり相談会(要予約)
就学や就労など人と関わることへの不安など
※毎月1回 日程は広報しろい1日号へ掲載します。
【受付】生涯学習課047-401-8942
女性生き生き相談 (要予約)
配偶者やパートナーからの暴力・家庭や仕事など女性が抱える様々な悩み
【受付】子育て支援課047-497-3491
※相談日は毎月第2・4木曜日の10:00~16:00です。
●どこへ相談をしたらよいのか分からないとき
【受付】社会福祉課厚生係047-497-3482
相談窓口の検索
支援情報検索サイト(厚生労働省)
キーワードの入力により、相談窓口が検索できます。
相談窓口(リーフレット)
厚生労働省 相談窓口一覧リーフレット (PDFファイル: 1.1MB)
白井市 相談窓口リーフレット (PDFファイル: 899.5KB)
大切な人の命を支えるためにできること
悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人を「ゲートキーパー(命の門番)」と言います。特別な資格はありません。あなたも大切な人のゲートキーパーになりましょう。
ゲートキーパーの対応
1.気づき・声かけ 家族や仲間の変化に気づいて声をかける
大切な人の様子がいつもと違うことに気づいたら、「眠れてる?」「どうした の?」などと自分にできる声かけをしましょう。
2.傾聴 本人の気持ちを尊重し耳を傾ける
安心して話せる雰囲気をつくりましょう。責めたり、安易に励ましたりせずに話に耳を傾けましょう。
3.つなぐ 早めに専門家に相談するよう促す
心身の不調や社会的・経済的な問題を抱えているときには、医療機関や公的機関などの専門家への相談につなげましょう。
4.見守り 温かく寄り添いながらじっくりと見守る
専門家につないだ後も、必要があれば相談に乗ることを伝え、温かく見守りましょう。
関連リンク
働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト:こころの耳(厚生労働省)
この記事に関するお問い合わせ先
健康子ども部 健康課 健康づくり推進係
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-497-3494
ファックス:047-492-3033
お問い合わせはこちらから














更新日:2026年08月21日