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子どもの予防接種

更新日:2018年5月31日

お子さんの健康を守る予防接種を受けましょう

予防接種はお子さんの病気を予防し、健康を守るうえで大切なものです。白井市では予防接種法に基づき、定期予防接種を実施しています。予防接種の効果や副反応についてよく理解したうえで、決められた対象年齢、方法を守って接種しましょう。

なし坊・かおりの予防接種ナビ をご利用ください 

「なし坊・かおりの予防接種ナビ」は、お子さんの予防接種スケジュール管理の情報を提供するモバイルサービスです。

携帯電話・スマートフォン・パソコンなどを利用し、お子さんに合わせた予防接種スケジュールの管理をすることができます。

登録料無料(パケット代は自己負担)です。

詳細な説明、登録はこちらからアクセスしてください。

「白井市なし坊・かおりの予防接種ナビ」をご利用ください。

 

定期予防接種

国が受けるよう推奨し、接種年齢や受け方が決められている予防接種で、接種するよう努めることとされています。

定期予防接種で健康被害を受けた場合には、予防接種法による救済制度による救済の対象となる場合があります。健康被害救済制度の詳細についてはこちらをご覧ください。

予防接種後の副反応による健康被害救済制度(PDF:84.9KB)

厚生労働省ホームページ 予防接種健康被害救済制度

市が実施している予防接種 

 それぞれの予防接種についての詳細は、個々のページをご覧ください

定期予防接種一覧(乳幼児期)

種別

対象者

接種方法と接種間隔

備考 

ヒブ

生後2か月から

5歳未満

初回は4週間以上の間隔をあけて3回

追加は3回目から7か月以上あけて1回

 

小児用

肺炎球菌

生後2か月から

5歳未満

初回は4週間以上の間隔をあけて3回

追加は3回目から60日以上あけて1回

追加接種は1歳以上で接種します

4種混合

(第1期)

生後3か月から

7歳6か月未満

初回は3週間以上の間隔をあけて3回

追加は3回目終了後6か月以上あけて1回

(標準的には1年から1年6か月あけて)

ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオの混合ワクチンです

不活化

ポリオ 

生後3か月から

7歳6か月未満

初回は3週間以上の間隔をあけて3回

追加は3回目終了後6か月以上あけて1回

(標準的には1年から1年6か月あけて)

ジフテリア、百日せき、破傷風混合ワクチン接種が終了していてポリオワクチンが終了していない人

B型肝炎  1歳未満

 初回は4週間以上あけて2回。3回目は1回目から20週以上あけて1回

 

BCG

1歳未満

1回

推奨されている接種期間は生後5か月から8か月です。

麻しん風しん混合

(MR)

1期:1歳から2歳未満

2期:小学校就学前の1年間

(年長児)

1期:1回

2期:1回

 

水痘

1歳から3歳未満

3か月以上あけて2回

(標準的は6か月から1年以内)

 

日本脳炎

(第1期)

6か月(標準は3歳)から

7歳6か月未満

初回は1週間以上の間隔をあけて2回

追加は2回目終了後6か月以上あけて

(標準は概ね1年後)

 

 

定期予防接種一覧(学齢期)

種別

対象者

接種方法と接種間隔

備考 

2種混合

(第2期)

11歳から13歳未満

乳幼児期に3種混合または(4種混合の1期を終了している人が対象)

1回

ジフテリア、破傷風の混合ワクチンです。

1期が未接種の人は健康課にご相談ください

日本脳炎

(第2期)

9歳以上13歳未満

(乳幼児期の1期が終了している人が対象)

1回

1期が未接種の人は健康課にご相談ください

日本脳炎

(特例)

・平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで20歳未満の人

・平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれで9歳から13歳未満の方

日本脳炎1期と2期の未接種のうち未接種となっている回数

 

子宮頸がん
予防接種

12歳から16歳に達する日以降の最初の3月31日まで

3回

(接種間隔はワクチンの種類によって異なる)

平成25年6月から国の通知により積極的勧奨を差し控えています

 

お子さんの定期予防接種を受ける時の注意点

  • 費用   無料
  • 持ち物  母子健康手帳、予診票(白井市のもの。住所地以外のものは使えません)
  • 保護者同伴   予防接種を受ける時は保護者同伴でお願いします。保護者の方が連れていけない場合には、お子さんの健康状態を普段から熟知している親族等で適切な方が同伴することができますが、予診票と一緒に必ず委任状の提出をお願いいたします。委任状は「予防接種手帳」に綴じこまれています。また、こちらからダウンロードすることができます。
  • また、定期予防接種に位置づけられている予防接種であっても、定められた年齢や、定められた方法以外で受けた場合は、任意接種として取り扱われます。

 

予防接種委任状(PDF:74.4KB)

定期予防接種の実施医療機関

定期予防接種は、市内定期予防接種実施医療機関または、千葉県内定期予防接種相互乗り入れ事業協力医療機関で接種することができます。対象となる医療機関は下をご覧ください。

また、特別な事情で県外の医療機関で接種する方は、必ず事前に健康課までご連絡ください。

白井市内個別接種実施医療機関(PDF:70.5KB)

千葉県内定期予防接種相互乗り入れ事業協力医療機関

予防接種実施状況

過去の予防接種実施状況は下記のとおりです。

平成29年度予防接種実施状況(PDF:43.2KB)

平成28年度予防接種実施状況(PDF:37.2KB)

平成27年度予防接種実施状況(PDF:37KB)

長期療養者に対する定期予防接種の機会の確保について

長期に渡り、白血病などの免疫の機能に支障を生じさせる疾患などで、やむを得ず定期予防接種を受けられなかった方は、健康課にご相談ください。

千葉県予防接種センター事業

 心臓血管系、腎臓、肝臓、血液及び発育障害などの基礎疾患があったり、重症のアレルギー症状を起こしたことがあるなど、予防接種を受けるにあたって注意を要するお子さんの定期予防接種を千葉県指定の予防接種センター(千葉県こども病院)で受けることができます。千葉県こども病院での予防接種を検討される方は、事前に健康課にご相談ください。

 また、千葉県こども病院では、予防接種を受けるうえで注意が必要なお子さんの予防接種や医療機関についての相談も行っています。

 千葉県予防接種センター事業についてはこちらをご覧ください。

千葉県予防接種センター(千葉県こども病院)ホームページ

任意接種

予防接種法の対象となっていないため、接種の有無については、かかりつけの医師との相談によって判断してください。任意接種の種類には、季節性インフルエンザ、おたふくかぜ、ロタウイルスなどの予防接種があります。これらの予防接種に対する市の接種費用の助成はありません。

任意接種で健康被害を受けた場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済の対象となる場合があります。予防接種法と比べて救済の対象や額等が異なります。

また、給付の種類により、請求期限が定められています。医療費については、医療費の支給の対象となる費用の支払いが行われたときから5年以内となっていますので、ご注意ください。

詳細は独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページをご覧ください。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による健康被害救済制度

 

「NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会」のサイトに、定期接種と任意接種両方の接種時期を見ることができる一覧表があります。こちらを参考にしてください。

予防接種スケジュール

お問い合わせ先
健康子ども部 健康課 保健予防班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

お問い合わせはこちらから

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