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市内事業所紹介2 通所・障害児支援・相談系サービス事業所

更新日:2019年9月2日

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就労継続支援B型事業所 みのり

みのりとは

 就労継続支援B型事業所みのりは、平成25年からB型事業所としてスタートして、7年がたちました。障害者総合支援法に基づき、サービス対象者が拡大し、現在、知的・身体・精神障がい者が18人勤めています(白井市17人・船橋市1人)。

 また、社会参加の機会の確保として市老人福祉センターの中で、センター利用者や高齢者の皆さんとの共生社会として理解を得ながら仕事に励んでいます。

「明るく楽しく元気よく」

 この言葉をスローガンに日々の仕事に取り組んでいます。「自分から」「自分で」取り組むことを支援の方針として、一人一人の主体的な姿を目指しています。

 仕事は、花ふきんやEM(安全で有用な微生物の集まりで農業や環境などに有益な作用がある)製品、センター売店、資源回収などの「自主製品・作業」をはじめ、そろばん珠製品、割りばし作業、弁当容器部品などの組み立て、アクセサリー台製作、都市鉱山資源回収などの「受注作業」に取り組んでいます。

 〈注釈〉都市鉱山:使用済みの携帯電話や家電製品などに使われている希少金属などをいい、リサイクル資源として活用する。

 中でもEM製品は、前身である白井市福祉作業所時代から「EM白井野菜の会」の指導を受けて、「EM活性液」、「EMぼかし」、「EM液体石けん」を生産してきました。これは、根強い人気があり、活用者が増えてきています。

 また、長く愛されているのが「花ふきん」です。さまざまなデザインを一針一針、思いを込めて縫い上げています。これは、家庭用だけでなく、あいさつや謝礼の品として利用されることもあります。さらに、サークルなどの団体から、イベントの記念品として、オリジナルデザインの注文を受けて、生産することもあります。

みのり製品

左から「EMぼかし」「EM活性液」「花ふきん」

仲間

 多種多様な仕事がある中で個々のメンバーが得意とする仕事に力を発揮して取り組んでいます。仕事では、「協力作業」「分担作業」で力を合わせたり、工程に沿って進めたりすることが中心となっています。

 みのりのメンバーは、「大量」「納期」の言葉にはめっぽう強く、一丸となり、熱くなる日も多くあります。

 このようなみのりのメンバーを支えているのがボランティアの皆さんです。仕事のサポートだけでなく、良き理解者としてさまざまなアイデアをいただき、活性化を図っています。

 みのりでは、これからもたくさんの仲間との出会いを大切に「明るく楽しく元気よく」「自立」を目指していきたいと思います。

みのり作業風景

作業の様子

就労継続支援B型事業所 みのり

所在地

清戸766-1 白井市福祉センター内

電話番号

047-492-2096

運営者

社会福祉法人白井市社会福祉協議会

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就労継続支援B型事業所 みのり

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ぽけっと(就労継続支援B型)

 ぽけっとは、精神障害者等の就労支援と、職業指導を行うことを目的として、平成18年からスタートした作業所です。

 現在13人の皆さんが登録されています。利用日や利用時間は、それぞれの健康状態、体力、年齢などに応じて、週1日から週5日までと、比較的自由に設定されています。

 日常の主な作業内容は野菜作りで、野菜の栽培、収穫、商品化などが中心です。作業は、午前9時から始まり、畑に出かけて野菜を収穫し、作業所で収穫された野菜を洗い、選別、袋詰めして商品化作業を行います。

 商品化した野菜は、白井市近郊のスーパーマーケットに出荷しています。出荷している野菜は、ほうれん草・大根・かぶ・なす・きゅうり・かぼちゃなど、多種に渡ります。

 また、野菜の収穫以外にも、種まき、苗の定植、水やり、肥料の散布、雑草取り、ビニール張りなどの畑での様々な作業があります。登録者の皆さんは、屋内での商品化作業が得意で、張り切って参加しています。

 通常の野菜作りの作業以外に、年に何回かイベントを開催しています。例えば7月のイベント。登録者の中には、一人暮らしで食事作りに苦労している人達がいますし、偏った食事を摂って生活習慣病が心配される人達がいます。何をするにも健康が一番大事ですので、白井市の管理栄養士さんのご指導を受けて生活習慣病予防のための調理実習を開催しました。

 5人の登録者さんと、ぽけっと職員3人の8人で、男料理さながらに、慣れぬ手つきで包丁を握り野菜を切り、炒めて、盛り付けをおこないました。ワイワイガヤガヤ、いつもに増してみんな真剣に取り組んでいました。自分たちで作ったランチはとっても美味しくて、皆満足。楽しいイベントでした。

 また、お花見や、ランチ会、クリスマス会、新年の餅つき大会など、ぽけっと内の交流を目的にお楽しみ会を開催し、盛り上がっています。

 日常の野菜作りやイベント等によって、登録者の皆さんが心身ともに健康になって、次のステップに進んで行けるようになってほしいと、職員一同心より願っています。

調理風景

会食風景

ぽけっと

所在地

白井430-19

電話番号

047-498-2400

運営者

特定非営利活動法人ぽれぽれ・ちば

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ぽけっと

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手塩宿(生活介護)

次の10年に向かって

 生活介護事業所「手塩宿」は、平成20年4月から開所し、10年が経ちました。現在、26人が白井市、鎌ケ谷市、船橋市より通所しています。利用者の障がいは主に知的・身体障がいです。法人として掲げる「フラットな社会を」を目標に、作業を通じての製造活動や、近隣に住んでいる人を対象としたイベント開催などで地域貢献に励んでいます。

 利用者の作業は主に製菓と農耕の二つに分かれています。手塩宿は、障がいを持つ人でも高品質の商品を製造し、その作業を通して社会貢献することや、売上げを得て働いた対価を得ることを大切にしています。それぞれの作業で得た売上げを、利用者の工賃として支給しています。

自信をもってお薦めする焼き菓子や野菜

 焼き菓子の製造では職員が補助し、全ての工程に利用者が携わっています。また、焼きあがった菓子の袋詰めも利用者が行ない、購入してくれる人のために一つ一つ丁寧に完成させています。中でも名物の「モロヘイヤクッキー」は農耕作業で育てたモロヘイヤを使用しています。夏の暑い時期に葉を収獲し、1枚1枚水洗いして、乾いた葉をすりつぶすことでようやくパウダーが完成します。クッキーに加えることで独特の青臭さが無くなり、子どもたちにも好評です。また、製菓商品は、白井市まちづくり寄附金(ふるさと納税)の返礼品としても登録されています。手塩宿が自信を持ってお薦めする焼き菓子を試してみてください。

 農耕作業では施設近隣の畑を使用して四季折々の作物を育てています。農薬に頼ることの無い自然農法で、堆肥などの肥料作りから始め、安心して食べられる野菜を成育しています。7月はモロヘイヤ、オクラ、ナスなどが収獲時期を迎えます。

手塩宿作業

丁寧に1枚1枚作る菓子

和気あいあいと

 地域に向けたイベントとして「ぱずるでい」を開催しています。地域をパズルと表現し、手塩宿がその1ピースを担うことを目標として皆さんが楽しめるイベントです。昨年度は「流しそうめん」「ハロウィーンの仮装大会」「太鼓体験」「お菓子の家作り体験」など、施設と地域の交流の場となるようなイベントを開催しました。

 施設内のイベントとしては、ピクニックや運動会などを開催しています。5月のピクニックでは公園に出かけ、爽やかな風を浴びてリフレッシュしてきました。また、日帰り旅行や一泊旅行も開催しています。日帰り旅行では毎年東京ディズニーリゾートへ出かけています。一泊旅行では、コースを利用者自身の希望によって選択し、参加しています。昨年度は、「東京ドイツ村の夜景イルミネーション鑑賞」「スパリゾートハワイアンズ、アクアマリン福島観光」「ユニバーサルスタジオジャパン観光」といったコースを提供しました。

 外観からは施設には見えない手塩宿ですが、利用者と職員が和気あいあいと生活しています。障がいによって生活を区別することのない「フラットな社会」を目指して、今日も作業に取り組んでいます。

手塩宿

所在地

根200-37

電話番号

047-492-7822

運営者

社会福祉法人フラット

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手塩宿

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就労継続支援A型事業所 小さな翼

施設の取り組み

 小さな翼は、利用者とその家族の充実した生活を実現するために必要な働く場所の提供を目的として平成29年2月1日に七次台で開所しました。

 当事業所の基本方針は、「利用者本位である事。最初に考えるべきことは、常に利用者の事」を念頭に仕事に取り組んでいます。施設内は、明るく活気がある職場環境です。

野菜の生産

 1. 種まき 2.育成管理 3.収穫を行っています。

 当事業所のモットーは、味の良い野菜を生産することで、今までに生産した野菜は、30種類以上です。

 昨年度は、私たちの施設に合う野菜を見つけることに専念しました。今年の夏は、キュウリ、ナス、ピーマンを中心に生産しています。

野菜の出荷作業

 ナスを例にすると、1.生産物の検品 2.汚れ取り 3.計量 4.袋入れ、シール機を使って袋とじ 5.値札貼りです。

 野菜の売り先は、スーパーマーケット9店舗、白井市近郊の温浴施設です。

 出荷量は、月によって違いますが袋数で2000から5000個くらいです。

畑

おいしい野菜づくりを目指します

やさい

出荷を待つ野菜

下請け作業

 スポンジ梱包作業を例にすると、1.商品の検品 2.個包装の袋入れ 3.個包装の袋とじ 4.大袋に入れる作業 5.箱作り(貼り方に指定あり) 6.箱詰め(計数、バーコード貼り)です。

 現在2社の取引があります。作業メンバー(利用者)により、得意な作業が違うため、入れ替えを行いながら得意なことで個人の力を最大限に引き出すように支援しています。

 1日に扱う量は、個包装で5000から7000個くらいです。1カ月で約5万個を扱うこともあります。

梱包作業

梱包作業の様子

毎日を充実して過ごせるように

 昨年度は、忘年会を行い、みんなの多数決により焼肉食べ放題で楽しみました。

 現在、8人の利用者は、男性と女性で半数ずつです。毎日ほぼ休まず通っています(白井市6人、鎌ケ谷市1人、船橋市1人)。通所することで毎日の生活が充実して楽しくなるように、また、自分に誇りが持てる仕事をしてもらえるように小さな翼は力を尽くしています。

就労継続支援A型事業所 小さな翼

所在地

七次台3-45-12

電話番号

047-404-5606

運営者

株式会社小さな翼

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白井市障害者支援センター きらり(生活介護)・ビリーブ(放課後等デイサービス)・座ぐり(相談支援)

 障害者支援センターは、「生活介護事業所」「放課後等デイサービス」「相談支援事業所」が一つになった複合施設で、社会福祉法人フラットが管理、運営を行っています。平成22年に開設し今年で10年目になります。

 障がいを理由とした隔たりの無いフラットな社会の実現のため、気軽に足を運んでもらえる施設を目指して地域の皆さんとのつながりを大事にしています。

生活介護事業所「きらり」

 現在「きらり」には25人(市内在住)が利用しています。

 園芸班と農耕班に分かれて生産活動を行っています。 園芸作業では、四季折々の花を育てています。ポットや寄せ植えの販売や店舗の花壇の手入れ、プランターをリースし定期入れ替えするサービスを行い、地域の皆さんに来てもらうことと、利用者が外に出ることの双方向で関わりが生まれるよう取り組んでいます。

 農耕作業では、土づくり、野菜の種まきから収穫、袋詰めまで行い、保健福祉センターでの販売や施設の無人販売所などで販売をしています。売り上げで得た収益は、利用者の工賃として支給しています。また、より深く地域の皆さんと一緒に笑顔で楽しい時間を共有したいという思いから「スマイルデイ」と名付けたイベントを開催しています。

放課後等デイサービス「ビリーブ」

 「ビリーブ」は、小学校から高校までの子どもたちが放課後や休校日に通い、生活上の動作訓練、自立や社会参加促進のための療育を行っています。

 創作活動や運動を通じて身体機能の向上や小集団での活動で社会性を育みます。また、子どもらしい健やかな成長を大事にして、月替わりで活動部屋の大きな壁一面を使った創作活動「壁工作」、音楽に合わせて体を動かす音楽療育など、子どもたちが“楽しい”と思える活動内容を柱にし、療育の要素を織り交ぜて活動を組み立てています。

 学習支援では、個々に合わせた細かな難度設定により“出来た”体験の積み重ねをし、自己肯定感を高めます。

 これらと併せて、「筑波山登山」「田植え体験」「巨大段ボール迷路作り」など、思い出に残る特別な体験ができるイベントを行っています。

音楽療育

「パラバルーン」を使った音楽療育

相談支援事業所「座ぐり」

 「座ぐり」では、障がいのある人からの生活上の相談全般、福祉サービスに関する相談や利用計画の作成を行います。その他、地域福祉に寄与するための活動として、当事者同士の意見・情報交換や福祉制度の理解促進のための座談会を開催しています。

 各種専門機関との連携も行っていますので、生活の中で何か困っていることがあったら相談してください。

きらりフェスタ

 毎年9月に開催する「きらりフェスタ」は、多くの地域の団体の協力を得て、1000人を超える人が来るお祭りとなりました。今年(令和元年)は9月23日(月曜日)の開催です。皆さんに楽しんでもらえるよう、食べ物やイベントステージの準備を進めています。ぜひ、きらりフェスタに来てください!

白井市障害者支援センター

所在地

南山1-8-1

電話番号

047-401-0621

運営者

白井市(指定管理者:社会福祉法人フラット)

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障害者支援センター

社会福祉法人フラット

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就職するなら明朗アカデミー・白井キャンパス(就労移行支援・就労定着支援)

就職するなら明朗アカデミーとは

  「就職するなら明朗アカデミー・白井キャンパス」は、就労移行支援と就労定着支援サービスを提供している定員20名の事業所です。

 就労移行支援のプログラムは、公文式教材を使用した学習指導とパソコンの基礎的な操作習得学習、コミュニケーションを学ぶSST(社会生活技能訓練)を導入しています。本人の希望により、プログラムを選択することができます。

 公文式学習指導では「学習すること」を「仕事」と位置付けています。一日に数十枚という教材に取り組み、100点を積み重ねることで、自己肯定感とともに『生きる力』である目標を達成する力を養っています。パソコンの基礎的な操作習得学習やSST(社会生活技能訓練)でも、できないことができるようになった経験を通じて、自己肯定感と目標を達成する力を養っています。

安心の就職サポート

 就職するなら明朗アカデミー・白井キャンパスでは、平成30年度は5名の利用者が就職しました。就職先は、農業、運送業、接客業など多岐にわたります。

 就職活動は、職員と相談をしながら本人のペースで活動していきます。近年では、企業の障害者雇用に関しての理解も進んでおり、見学や実習の機会が多くなっています。

 職場実習を通じて、自身の得意なこと、苦手なことを把握したり、企業見学では、今まで就労経験のなかった人も働くことのイメージを養うことができます。様々な就職支援を通じて、本人のペースに合わせて就職活動を行っていくことができます。

長く働き続けるために

 就労定着支援事業とは、就労移行支援など、障害福祉サービスを利用して、一般就労した障害のある人や企業に対して、就労に伴う課題などに対応できるよう、最長3年間の支援をするサービスです。

 就職するなら明朗アカデミー・白井キャンパスでも、就労定着支援サービスを提供しており、就職した方が長く働き続けるための支援をしています。本人、家族、企業の悩みや課題を一緒に解決していくサポートをしています。利用者からは「就職に関することだけでなく、人との付き合い方などいろいろなことを学ぶことができます。職員や他の利用者とも楽しく過ごすことができ、安心して通うことができています。」といった声をいただいています。

 就職するなら明朗アカデミー・白井キャンパスは、見学、相談をいつでも受け付けています。共に就職という夢を行動して叶えましょう。

模擬面接

模擬面接

就職するなら明朗アカデミー・白井キャンパス

所在地

清水口1-1-25-3階

電話番号

047-404-8855

運営者

社会福祉法人光明会

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就職するなら明朗アカデミー

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フラットヴィレッジ(就労継続支援A、B型)・フラヴィキッズ(児童発達支援)

就労継続支援A型・B型事業所フラットヴィレッジ

フラットヴィレッジは、「子どもから高齢者まで、障がいのある人もない人も誰もが気兼ねなく訪れ、おいしい料理を味わいながら気軽に集まることが出来る憩いの場をつくりたい」というコンセプトから、平成30年4月にオープンしたカフェレストランです。

アメリカ西海岸風の外観の建物に、店舗内にある親子カフェスペースでは小さな子どもを横に寝かせて食事ができます。

店舗にはレンタルスペースや無料学習スペースが併設しています。レンタルスペースは商業目的の集まりでない場合は原則無料となっており、幅広く利用して頂いております。

また、レンタルルームでフラットが開催する子育てサロンも行っており、地域の親子が参加し交流をしています。

現在、就労継続支援A型事業を定員10人・就労継続支援B型事業を定員10人で運営しています。

フラットヴィレッジでは、障がいを持つスタッフの仕事内容を制限せず、本人が希望する仕事の中で十分に力を発揮できるようにサポートしていくことで、「就労のために必要な知識・技術そして自信をつけてもらう」そのようなミッションをもって取り組んでいます。

「障がいのある人もない人も、年齢も関係なく、地域に住む人たちがフラットな関係を築き、いろいろな人たちが集まるコミュニティスペース」 そんな店舗を障がいをもった方々が中心に運営して行くことを目指しています。

フラットヴィレッジ作業

ヴィレッジ作業

児童発達支援事業所 フラヴィキッズ

フラヴィキッズは、就学前までの障がいのあるお子さんの療育をする児童発達支援です。

フラットヴィレッジの2階にある事業所では、保育士、看護師、理学療法士がいて運動療育や公文式学習などを利用した療育活動を行っています。

午前9時から午後3時半までの集団療育(定員8名)と午後4時から午後5時までの個別療育を行っており、「家族以外と接することで成長を望まれている方」 「長い時間の療育を希望される方」 「幼稚園後に運動療育や学習を希望される方」とさまざまなニーズに対応しております。特に幼児期の運動分野については、理学療法士が特別支援計画を作成しその指示のもと通常の療育にプラスして行っております。

また、看護士も建物内に常駐していますので、酸素吸引やたん吸入などの必要がある障がいのある子どもたちを持つ保護者も子どもを預けることができます。

スタッフの一番の喜びは、療育活動を通して子どもたちが成長をしていくことです。半年前まではハイハイしか出来なかった子どもたちが、立ったり歩いたりと理学療法士と連携しながら保育・療育をし、健やかに成長している姿に寄り添えることはとてもうれしいものです。

まだまだ児童の受け入れが可能な状況です。フラヴィキッズだからできること、フラヴィキッズでよかったと思っていただけるようにサービス内容を日々考え、お子さんたちの成長の一助になるように努めてまいります。

フラットヴィレッジ・フラヴィキッズ

所在地

根460-1

電話番号

047-401-8575

運営者

社会福祉法人フラット

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フラヴィキッズ

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自立訓練(生活訓練)事業所第2ぽけっと

自立した日常生活を営むために

 第2ぽけっとは、平成26年4月に開所しました。

 利用者が自立した日常生活を営むために必要な訓練、生活などに関する相談および助言などを行います。訓練の目標は、1.生活リズムの安定 2.服薬管理 3.身の回りの整理整頓 4.身支度や身だしなみ 5.地域生活や就労など、次のステップの用意、対人関係やコミュニケーションの技能向上 6.ストレス状況への対処法取得 7.必要な時に支援を頼めるようになる 8.活動範囲が広がる などが挙げられます。

 プログラムは5つのテーマの「楽」(楽楽(らくらく)、食楽(しょくらく)、創楽(そうらく)、音楽(おんらく)、傍楽(はたらく))からなり、各自の支援計画に従って選んで参加します。

 プログラムは、みんなで行うものと一人ひとりで行うものがあります。利用にあたっては「自分の意志で利用する」「利用規約を守る」「主治医の了解を得た上で利用する」「体験利用をしてから利用契約を結ぶ」といったことをお願いしています。

利用者について

 これまで約50人の利用がありました。訓練期間終了(中断含む)後の進路は、次のようになっています。1.他施設、他サービス、地域生活支援事業への移行 2.就職 3.家事、家業への専念 4.入院、その他です。

 9月現在、利用登録者は16人(女性6人、男性10人)で白井市以外の市町村の人もいます。平均年齢は41 歳で20歳代から50歳代の幅広い年代の人が利用しています。1日の平均利用者数は5.8人です。

一日の流れとプログラム

 朝のミーティング(あいさつ、予定確認、本日の意気込みなど)後に午前のプログラムを行います。昼食・昼休み後は、午後のプログラムを行い、掃除、活動記録をして、帰りのミーティング(活動報告、明日の予定確認)を行い解散になります。

 プログラムは、園芸、運動、コミュニケーション練習、ボランティア活動などがあります。

 中でも力を入れて行っているのが園芸プログラムです。借りた畑で野菜作りをしたり施設の庭で花やハーブを育てたりしています。畑の管理や野菜の生育はボランティアセンターの協力を得て行っています。収穫した野菜を使った調理プログラムはみんなのお楽しみです。

さつまいもつぼやき

収穫したおイモをつぼで焼きます。

今後について

 生活訓練は、入院や入所から地域生活への移行を支援するのが主な目的ですが、「就労を目指してきたがかなわない」「家庭内で見てきたが、いずれは自立して欲しい」という問い合わせも多くあります。

 また、統合失調症や気分障害の人たちと同じくらい発達障害の人からも利用希望があります。ニーズの広がりに対応していきながら、利用者の目標のために助け合い、楽しんで取り組めるプログラムの提供を心がけていきたいと思います。

自立訓練(生活訓練)事業所第2ぽけっと

所在地

根66-5

電話番号

047-404-4871

運営者

特定非営利活動法人ぽれぽれ・ちば

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自立訓練(生活訓練)事業所第2ぽけっと

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放課後デイサービスミミナグサ

自然の中で体を動そう

 放課後デイサービス・ミミナグサは、平成30年4月に、地元冨士地区の皆さんの温かい気持ちに支えられ開業した事業所です。

 目標は「社会人となってからも、笑顔で過ごし、生きる強さを身に付ける」ことです。

 温かい心に包まれながら、温かい気持ちを育てるアットホームな雰囲気を大事にしています。利用者のどんな小さなことも見逃すことなく褒めることで、自信を持って貰い、さらに一歩、また一歩と進んでいくことを何より大切なこととしています。

 「出来る」ことを一つでも多く増やしていき、可能性を広げられるような支援を行っています。

 特徴の一つ目は、自然の中で体を目いっぱい動かすことです。 アンデルセン公園(船橋市)、手賀の丘公園(柏市)、房総のむら(栄町)、ユーカリ交通公園(松戸市)や市制記念公園(鎌ケ谷市)のほか、白井市内には子どもたちのための公園がたくさんありますので毎日出掛けています。日の光をたっぷり浴び、汗をかいて遊ぶ子どもたちは、天使そのものです。

 年上の子が小さな子の手を引く姿や歩くのが遅い子に手を差し伸べる子、協力し合ってアスレチックをやり遂げた瞬間など、大きな感動があります。お互いに信頼関係を築いて、仲良く楽しい日々を送っています。

公園で元気よく遊びます

公園で元気よく遊びます

子どもたちの力を引き出す

 二つ目は、さまざまな経験から子どもたちの真の力を見出すことです。保護者からは、「不器用で細かい事が嫌いなのです」と言われていた子が、レゴブロックで見事なお城を作り上げたということがありました。

 別の日には、お好み焼きを作ると「料理ってこんなにも面白いんだぁ!」と言って、何枚も焼き上げてくれた子もいました。

 他にも、工作や手芸、誕生日のお祝い、おたのしみ会、キーボードの練習や卓球、野球、サッカー、釣り、お菓子作りやカラオケなど、毎日指導員が準備万端で利用者の皆さんを心待ちにしています。

一人ひとりの原石を

 一緒に過ごしていると、才能と繊細さ、想像力に驚かされる時があります。教えられることが沢山あります。

 今こそ「個性を持っているこの子たちの力が生かされる時代」だと確信しています。

 この子たちの力を信じ、大切に育てていきたいと日々思っています。出来ない事もありますが、人一倍出来る事もたくさんあります。それを見逃さないで、伸ばしていくことが、私たちの仕事です。

 子どもたちに寄り添い、本音で接し、一人一人の原石を見つけるように努めています。本人や家族にもそのことに気づいてもらいたいと思います。きっとまばゆい光を放ち社会に巣立っていく日がやってくるでしょう。

 わくわくしながら子どもたちと接する日々です。

お祭りでソーラン節

お祭りでソーラン節を踊りました

放課後デイサービスミミナグサ

所在地

冨士294-18

電話番号

047-441-0377

運営者

ユーモア株式会社

ホームページ

放課後デイサービスミミナグサ

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白井市障害者地域活動支援センター

居場所や生きがいづくりに

 障害者地域活動支援センターは、身体障害者手帳・精神保健福祉手帳・療育手帳を持っている人や難病者は、誰でも利用できる「障害者総合支援法」に基づいた通所施設です。

 地域社会とのつながりを持てず孤立してしまう人のために日中の居場所づくりや生きがいづくり、日常生活での困りごとを相談できる機会の提供などを行い、地域社会との交流を促進する役割を持っています。

 当センターは、保健福祉センター2階にあります。主な活動は、講座方式で、卓球、絵画、書道、陶芸、音楽、スピードボール、パソコンなど、全て無料で参加することができます(材料費などの実費は徴収します)。

 活動の特徴は、配偶者やきょうだいなどの家族が付き添って通うことが可能なことです。一人では不安がある人も安心して利用することができます。また、どの講座もノルマなどはなく、自分のペースで行うことができ、講師の指導を受けながら、初めての人でも参加しやすい内容となっています。年に1回の日帰りバス旅行や調理実習、お楽しみ会など多くのイベントも開催しています。

音楽講座

音楽講座

一人一人に寄り添って

 利用者の年齢層も幅広く、老若男女、障がいの種類もさまざまです。
 利用者の皆さんからは「アットホームな雰囲気で楽しく、毎回センターに通うのが楽しみ」「生活に張りとリズムができた」「病気をして、あきらめていた趣味がまた出来るようになり、とてもうれしい」などの声をもらいます。家族からも「センターに通うようになってから笑顔が増えた」という、うれしい話を聞きました。

 また、集団講座のほか、理学療法士による個別相談もしており、脳卒中や整形外科疾患の後遺症がある人には、ストレッチや筋力トレーニング方法の指導、日常生活に合わせた体の動かし方のアドバイスや練習を行っています(要予約)。

 障害者地域活動支援センターの講座は、日程が決まっています。日時を確認して気軽に見学や体験に来てください。

 一緒にいろいろな講座に参加してみませんか。スタッフ一同お待ちしています。

スピードボール講座

スピードボール講座

白井市障害者地域活動支援センター

所在地

復1123白井市保健福祉センター

電話番号

047-497-3485

運営者

白井市

ホームページ

障害者デイサービス

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ガーデンスクエア(生活介護)

「住み慣れた地域で安心して暮らしていけるように」

 ガーデンスクエアは生活介護事業所として、平成31年4月より開所いたしました。知的障害や身体障害のある方々が通っている通所施設となります。必要に応じて送迎も行なっています。

 地域生活拠点として、障害のある方が地域社会で不自由なく生活できるように取り組んでいます。地域の方々と交流を深め、またよりガーデンスクエアの事を知っていただくために、定期的に地域の方々を招いてイベントを開催する予定でいます。

 日中の主な作業内容としては、農作業、味噌づくり、創作活動を行なっています。ご利用者と目標を定め、ご自身の力が発揮できるように取り組んでいます。

 建物の作りが特徴的で、ご利用者の特性に合わせ、環境設定ができるようになっています。小屋と廊下と庭の配置によって、敷地いっぱいに様々な「広さ・奥行き・つながり」を持った窓周りのスペースがあり、それらのスペースの個性がご利用者の自立の状況により、生活の選択の「幅」となります。ご利用者同士の活動を分けたりつなげたり、活動を構造化しやすいつくりとなっています。

 ご利用者一人ひとりの可能性を見出し、色々な事にチャレンジしています。見学は随時受付しておりますのでお気軽にお尋ねください。

ガーデンスクエア

所在地

白井226-15

電話番号

047-407-1033

運営者

社会福祉法人フラット

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デイサービス優楽里(生活介護)

所在地

池の上2-15-1

電話番号

047-404-3111

運営者

合同会社G&G

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指定特定相談支援事業アサンテ

所在地

根66-5

電話番号

047-404-4871

運営者

特定非営利活動法人ぽれぽれ・ちば

地図

地図情報

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お問い合わせ先
福祉部 障害福祉課
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-492-3033

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